そんなわけで、黎明編の製作話などを。

先日、「テクノビーチ」っていうベース系のジャンルを知りまして、あまりの頭の悪さに結構なショックを受けました。

マイアミベースとかそういう系譜で、レゲエ方面でバイレファンキってジャンルになって、それのテクノ(広義での)バージョンがテクノビーチっていうらしいです。全然正確じゃないので、このあたりのリンクを。
テクノビーチ(TEKNOBEAT)とは何か – ティーとハーブと音楽と

まあバカトランスの一派として捉えています。
ベース系の重い感じとトランスが組み合わさると、こんなにひどくなるとは!

で、実は黎明編は、Jumpstyleで一度作り、イベントでは披露してます。
しかしいまいちパッとせず、改善点もピンと来なかった為、ボツにして、ゼロから作り直したのが今回のバージョンです。

前回はいまいち原曲から離れられなかった、ってのもあったと思います。なので今回は好きにやってみました。

みなさんにどう感じてもらえるのか、ニコニコ自体が久々すぎてドッキドキです。

MMD

今MMDがアツい!
超現代的なマッシュアップ文化のようです。すばらしい。

誕生日用に、数ヶ月前から、とかちモデルの製作に入っていました。
…といっても、まともなモデリングが出来るわけではないので、見つけたブルマミクに、リン用の亜美真美
かつらを改造したモノを組み合わせました。

こう書くと簡単に聞こえますが、素人には試行錯誤の連続でしたw
本当は髪の毛にボーンを仕込みたかったんですが、直前の作業が手間取って、間に合いませんでした。

で、アップロードされていたステージや小物からインスピレーションを受け、それぞれのシーンを適当に作ってみました。

本当は全部お借りしたものリストを書きたいぐらいですが、多すぎるので、MMD文化リスペクト!ということでご勘弁を。

…なんて書くとまともみたいですね。
インスピレーションは事実ですが、大抵は、ちょっとした元ネタの再現です。
ようするに、病気ではありませんw

それにしても、脳内のイメージ通り(に近く)キャラを動かせるのは楽しすぎます!
労力的にあきらめたシーンも大量にあるので、今後も使って行きたいです。
モデルももっと似せたいと、思わないわけではないです…。

最後に。腰フリは、この手のジャンルでは「常識」です!
(本当はもっとひどいらしいです)


4 個のコメント “黎明編の製作話”

  1. 青空文庫P :

    良かったです。
    「バカ」を組み上げるための知的な仕事が背後に隠れてて素敵でした。
    私もバカになりたい。

  2. 未来派 :

    >青空文庫Pさん
    ありがとうございます。
    バカ道は深そうです。私もまだまだです。

  3. Calci :

    「とかち天国」の頃からの大ファンです。今回も完璧です。格の違いをまざまざと感じます。特に腰ふりから回転に入る切り替えが素晴らしく画面から目が離せなくなります。
    できれば、もう少し尺の長いヴァージョンを製作いただけると嬉しいです。大型のスピーカーで聞いてみたいな。

  4. 未来派 :

    >Calci さん
    いつも応援ありがとうございます。
    映像はかなり右脳で作ってるので、そういう評価は申し訳なくも感じてしまいますw

    尺は、映像をつけることも考えての超ショートだったりします。
    イベントで使うことを考えて、長いのを作る可能性もあります。そのときはコミュ限定等で考えたいと思います。

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