二つのフロアを動き回れる状態ではなかったので、聴くことの出来た出演者さんは少ないのですが、電撃姫さんが今回も飛ばしてました。

サバイバル・ダンスなスカウスがかかったのですが、とんでもなく脱力させられました。

なんというか、DonkBassのっけただけ、って感じです。
あとは、ホホホホウ!とか乗ってました。
でも、あまりにも最高すぎたのです。

クラブ系の曲は大半が機能性を追及していますが、それでも、ある程度のクリエイティブさも込められています。
悪い意味ではなく、そういうのとはかけ離れた、機能性100%な曲でした。

やっぱり、こういうアホさが心の底から大好きです。
しかし、自分を含めた何かを作る人のほとんどは、これでいいのか?という自問自答と戦うことになり、自分のアウトプットとしては、なかなかそういうのをアリとしづらいと思います。
自分もかなり「アリ」な範囲を広げたつもりですが、まだまだあそこまでの境地に達せていません。

また、自分の好みではないアレンジ手法が、そのアレンジによって受けていることもよくあります。
好みやこだわりが、個性に反映すると思ってます。しかし、みんながハッピーになれることの方が優先度は上な気もします。

悩ませてくれます。とっても楽しいです。

OZIGIRIさんの超高速なスピードコア+アニメネタ+デスボイス+暴れ系パフォーマンスも最高すぎました。

今答えを出すなら、シーケンサに向かう時間を増やせってことな気がしますw


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